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 naruko-takkyu.net

更新情報

これまでライブドアブログで運営してきた当ブログですが、この度、移転することになりました。移転先→http://naruko-takkyu.net/今後ともどうぞよろしくお願い致します。 

ブログを始めて1年と10カ月。これまでずっとライブドアブログで運営してきたんだけれど、いろいろと考えるところあって、この度、ブログを引っ越すことに決めた。これからはワードプレスというブログ(サイト)作成ツールを使っての運営になる。つまりあれです。がっつりリニ

日々働きながら練習をしている社会人、強豪校ではないため部活動の練習時間が短い卓球部員など、練習に多くの時間を割くことができない環境にいる人たちは多くいる。そんな人たちはいかに少ない練習時間で上達するかということを考える必要があるわけだけれど、私もひと月に

本日は書こうとしていた記事があってほとんど完成していたんだけれども、ちょっとした出来事があったので急遽別の話を書こうかと思う。私がちょっと前から通い始めた卓球教室(YOYO TAKKYU)にいつものように行った際、そこで他の生徒さんたちに実は私の正体がバレていたことが

「ペンはバックハンドが振れないからシェークよりも不利だ」なんていう失礼な発言を最初にした人はいったいどこの誰であろうか。あまりに多くの人が言っていることなので、犯人捜しをするのは極めて難しい(たぶん森喜朗元総理あたりじゃないかと思うんだけれど)。まあ、そ
『短いボールはプッシュすべし。シェークに負けないペン流の台上』の画像

長いブランクを経て卓球を再開した場合、最もその感覚の鈍りを実感するのはサービスである。現役時代あれほど変幻自在で切れ味鋭かった私のサービスは見る影もなくなってしまい、ショックで夜しか眠れなくなってしまっていたが、ちょこちょこ練習しているうちにほぼ昔の精度
『ロングサービスの重要性 。もっと積極的に使うべし』の画像

以前から気になっていた本をやっと読んだ。『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』という本で、ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞し、嵐の二宮くん主演でドラマ化もされた本である。「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー (新潮文庫) [文庫]高橋 秀

先日、卓球教室にて、ゲーム練習をした。約20年ぶりのゲーム練習である。同じくらいのレベルの人と3ゲームマッチを1回だけやったんだけれど、サービスが効いたおかげで2-1でなんとか勝利できた。勝てたのはよかったんだけれど、この対戦の中で、私は1回も裏面打法を使わなか

ちょっと前に、ブログでやろうとしたけど諦めたボツ企画についての記事を書いたんだけれども、その中に「近藤欽司さんが、今後言いそうなダジャレを考える」というのがあって、そのことがご本人に伝わったという連絡を頂いた。ブログを書いているとこうした不思議なことが起

先日行われたヨーロッパ選手権、男子シングルスの決勝戦は、フランス同士の対決となった。ルベッソンvsゴーズィの対決は、4-1でルベッソンに軍配が上がった。おや? ルベッソンって、そんなに強かったっけ?調べてみてもそれほど目立った活躍はないし、世界ランキングも3
『スター選手不在時代に突入か? ~ヨーロッパ卓球界の今後~』の画像

今月号も1ページずつ噛みしめながら読みました。卓球王国 2016年 12 月号 [雑誌] [雑誌]12月号の目玉特集はコチラ卓球の神に愛された三人娘インタビュー 石川佳純/福原愛/伊藤美誠/村上恭和監督今月号の目玉は、リオ五輪代表選手&監督へのインタビューの女子編である。
『卓球王国を読む 2016年12月号』の画像

今月号も、ねちっこく読み倒しました今月号の目玉企画はコチラ【カラーインタビュー】水谷隼×邱建新2人の戦い【カラー技術特集】メダルをつかんだ技術水谷隼選手と、3年間にわたって水谷選手のプライベートコーチを務めた邱建新さんの最強コンビが卓レポ誌面に降臨した。ま
『卓球レポートを読む 2016年11月号』の画像

どうも、最近「ストップ」に凝っているナルコです。これからの卓球界はストップが非常に重要になってくると思っているので、日々ストップの練習に余念がないのであるが(試合に出てもいないくせに何を言う)、そんな私が最近練習でちょいちょい繰り出しているのが、「フォア

今回紹介する卓球本はコチラピンポンさん 異端と自己研鑚のDNA著者は、今や卓球ファンにはお馴染みのスポーツライターの城島充さんである。「ミスター卓球」と呼ばれ、卓球界に燦然と輝いた巨星・荻村伊智朗。日本の卓球界だけにとどまらず、「世界の卓球界の父」であっ

ここ最近、レシーブの待ち方についてずっと考えている。練習時にも意識して取り組んでいるんだけれど、それは何かと言うと、レシーブの構えに入った時に「どのような意識で待つか」ということ。私は現役時代も卓球を再開した現在も、レシーブの時は「飛んで来たサービスに合

先日、朱雨玲に関する記事を書いたんだけれど、コメント欄にて、「他にもこんな選手がいますよ」という情報を教えてもらった。それが、中国のSHI XUNYAOという女子選手(漢字わかりません)。7月に行われたで中国ジュニア&カデットオープンのカデットの部で優勝した選手で、
『未知なる脅威!? 北朝鮮のペンドラ女子』の画像

「若手の韓流アイドルグループにコント台本を書き下ろす」という、とんでもなく難しい仕事が舞い込み、てんてこ舞い状態である。芸人さんがやるネタを作ることはよくあるし、日本のアイドルやタレントに台本を提供したこともあるが、外国の方というのは初めてである。そのグ

先日行われた全中国選手権の女子シングルスで、朱雨玲(WR4位)が優勝した。なんと3連覇だそうである。これはあの伝説の世界チャンピオン、荘則棟大先生以来とのことで、リオ五輪の代表3選手が棄権や欠場していたとはいえ、素晴らしい記録である。参考記事→ 全中国選手
『次世代の女王? 朱雨玲を倒す日本人選手は誰だ』の画像

先日、福原愛選手の専属のフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一さんの記事をたまたま読んだ。福原愛、リオで見せた鋭い表情 共に歩んだフィジカルトレーナーが語る 中野さんのことは存じ上げなかったのであるが、何だか興味が湧いたので中野さんの著書をチェックして

9月20日~28日に開催された全中国選手権。男子シングルスの決勝戦は、樊振東と周雨の対決(団体戦では解放軍でチームメイト)。 樊振東は中国オープン(9月14~18日)でも、馬龍をストレートで下して優勝しており、ノリにノッている。世界チャンピオンになるのはもはや時間
『周雨の速い卓球がなんだか凄いよ ~全中国選手権決勝を観て~』の画像

卓球教室の初陣を無事に飾りましたので、本日はそのことについてちょっこし書き記そうかと思います。前記事→今になって気づいた、卓球教室という選択肢行ってきたのは、川口陽陽さんの運営するYOYO TAKKYU。YOYO TAKKYUは予約制なので、会員登録をして予め予約し、ソワソワ

私は裏面に粘着性裏ラバーの『タキファイアC』を貼っている。総重量を少しでも軽くしたいので厚さは「中」である。タキファイアCはただでさえ弾まない上に厚さが中ってことで「恐ろしく弾まないラバー」を貼っていることになる。私は弾みよりも回転力を重視したのでこのチ

今月号は、近所の喫茶店でまったりと読みました。今月号の目玉は、先月号のリオ五輪シングルス速報に続き、団体戦の日本男女の活躍を伝える特集である。迫力満点の写真とともに団体戦の模様を振り返るのはもちろんのこと、水谷隼・丹羽孝希・吉村真晴・倉嶋洋介監督のインタ
『卓球王国を読む 2016年11月号』の画像

今月号も馬車馬のごとく読み倒しました。今月号の目玉企画はこちら【カラー特集】 熱狂のリオ。歴史を変えた日本の戦い日本中を熱狂させたリオオリンピックを、選手のインタビューを交え、紙面で振り返る(ルポルタージュ形式)という内容。水谷選手のインタビューはテレビや
『卓球レポートを読む 2016年10月号』の画像

私は日頃からブログに書くネタのことをあれこれ考えているわけなんだけれど、何か思い浮かんだら基本的にスマホにメモしている。仮タイトルをつけて、思いついたことをちょこっと書き込んで保存。ちょっとずつ書き足しながら、1つの記事としてまとまりそうになったやつを一
『ブログでやろうとしたけど諦めたボツ企画3つ』の画像

先日、次期女子代表監督は誰? ~そろそろ女性監督とか良いと思うんだけど~という記事を書いた。次期監督に女性監督を誕生させ、そこから藤井寛子監督、平野早矢香監督に引き継ぐ、という勝手な構想を書いたのだが、それから少し経って「藤井寛子さんと平野早矢香さんが代表
『女子代表監督に馬場美香さん就任 ~選手時代はマスコミ嫌い?~』の画像

最近の中国女子代表選手は、丁寧や李暁霞など、上背があり、パワーのある選手が活躍している傾向にある。男子選手も、トップ3選手(馬龍・張継科・許昕)は175cm~180cmくらいと、なかなか大きい。やはり他のスポーツ同様、卓球も基本的には身体が大きくてパワーのある選手の

私は卓球ほどではないが、大相撲も大好きである。先日、とある大相撲ブログを読んでいたら、ある動画が紹介されており、いたく感動した。それが、大相撲の力士たちが歌う「ハッキヨイ!大相撲 ひよの山かぞえ歌」である。 イケメン力士として人気の遠藤、日本出身力士として
『卓球選手の歌手デビューを考える』の画像

本日ご紹介する卓球本はこちら『卓球 カットマン編』藤井基男(著)実にシンプルなタイトルです。表紙は松下浩二さんと渋谷浩さんのカットマンダブルス(世界3位)。裏表紙は90年代に活躍した北朝鮮のカットマン、リ・グンザンという、まさにカットマンのための本であることが一

私は現在、ブログを通して知り合った大学生とたまに練習をしているが、なかなかお互いの都合が合わないため、ひと月に練習できる回数も限られている。なので彼との練習以外にも、もうひとつくらい練習環境が欲しいと思い、あれこれ考えている今日この頃であるが、ここはやは

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