卓球観戦が15倍面白くなるブログ イメージ画像

更新情報

今月号は、近所の喫茶店でまったりと読みました。今月号の目玉は、先月号のリオ五輪シングルス速報に続き、団体戦の日本男女の活躍を伝える特集である。迫力満点の写真とともに団体戦の模様を振り返るのはもちろんのこと、水谷隼・丹羽孝希・吉村真晴・倉嶋洋介監督のインタ
『卓球王国を読む 2016年11月号』の画像

今月号も馬車馬のごとく読み倒しました。今月号の目玉企画はこちら【カラー特集】 熱狂のリオ。歴史を変えた日本の戦い日本中を熱狂させたリオオリンピックを、選手のインタビューを交え、紙面で振り返る(ルポルタージュ形式)という内容。水谷選手のインタビューはテレビや
『卓球レポートを読む 2016年10月号』の画像

私は日頃からブログに書くネタのことをあれこれ考えているわけなんだけれど、何か思い浮かんだら基本的にスマホにメモしている。仮タイトルをつけて、思いついたことをちょこっと書き込んで保存。ちょっとずつ書き足しながら、1つの記事としてまとまりそうになったやつを一
『ブログでやろうとしたけど諦めたボツ企画3つ』の画像

先日、次期女子代表監督は誰? ~そろそろ女性監督とか良いと思うんだけど~という記事を書いた。次期監督に女性監督を誕生させ、そこから藤井寛子監督、平野早矢香監督に引き継ぐ、という勝手な構想を書いたのだが、それから少し経って「藤井寛子さんと平野早矢香さんが代表
『女子代表監督に馬場美香さん就任 ~選手時代はマスコミ嫌い?~』の画像

最近の中国女子代表選手は、丁寧や李暁霞など、上背があり、パワーのある選手が活躍している傾向にある。男子選手も、トップ3選手(馬龍・張継科・許昕)は175cm~180cmくらいと、なかなか大きい。やはり他のスポーツ同様、卓球も基本的には身体が大きくてパワーのある選手の

私は卓球ほどではないが、大相撲も大好きである。先日、とある大相撲ブログを読んでいたら、ある動画が紹介されており、いたく感動した。それが、大相撲の力士たちが歌う「ハッキヨイ!大相撲 ひよの山かぞえ歌」である。 イケメン力士として人気の遠藤、日本出身力士として
『卓球選手の歌手デビューを考える』の画像

本日ご紹介する卓球本はこちら『卓球 カットマン編』藤井基男(著)実にシンプルなタイトルです。表紙は松下浩二さんと渋谷浩さんのカットマンダブルス(世界3位)。裏表紙は90年代に活躍した北朝鮮のカットマン、リ・グンザンという、まさにカットマンのための本であることが一

私は現在、ブログを通して知り合った大学生とたまに練習をしているが、なかなかお互いの都合が合わないため、ひと月に練習できる回数も限られている。なので彼との練習以外にも、もうひとつくらい練習環境が欲しいと思い、あれこれ考えている今日この頃であるが、ここはやは

昨年の全中の女子シングルスを制した時からずっと注目している、フォア表の塩見真希選手(四天王寺高)が、先日行われたチェコ・オープンで、決勝進出を果たした。決勝ではモナコのヤン・シャオシン選手に敗れたそうだが、準々決勝で世界選手権ドイツ代表のシルバーアイゼン
『フォア表・塩見選手の冷静なカットマン攻略』の画像

卓球女子日本代表の村上恭和監督が勇退を表明し、次期監督が誰になるのか気になる今日この頃。代表監督人事については現在、数人の理事などで構成する「監督選考委員会」でリストアップ中とのことで、日本卓球協会・前原正浩副会長は「まだ(次期監督を)絞っておらず、打診

先のリオ五輪を観戦し、「スポーツは解説者によって何倍も楽しめるものになる」ということを改めて感じさせられた。リオ五輪では、前卓球男子日本代表監督の宮崎義仁さんの、心配りの行き届いた解説が「神解説」と話題になった。卓球“神解説”の宮崎氏に注目 初心者にも分

リオ五輪が終わり、卓球ファンの気持ちは選手と同じく東京五輪に向いている。それに向けてやはり気になるのは、中国代表の今後の動向である。日本代表が戦うべき中国代表選手はいったいどんな顔ぶれになるのか。もちろん中国には強い選手がゴロゴロいるが、中でも、おそらく
『これから日本のライバルになる中国選手は?~梁靖崑が脅威~』の画像

連日リオ五輪男子代表のメディア出演が続いてますね。特に水谷選手のひっぱりだこぶりが凄い。「水谷隼カレー」も予約殺到で売り切れ状態となっているようです。女子だけでなく、男子代表にもスポットが当たっているというのは卓球ファンとしても嬉しい限りです。で、本題な
『特殊な握りの小学生ペンホルダーチャンピオン ~ボクシング界に取られたくない逸材~』の画像

今月号も仕事そっちのけで読み倒しました。今月号の目玉企画はコチラ!【カラー技術特集】 監修  岸川聖也知るほど強くなるダブルス入門世界選手権でダブルス銅メダル2つ、混合ダブルス銅メダル獲得などの実績を持つ、ダブルスのスペシャリスト岸川聖也選手が、その基本的

今月号はサンバのリズムに乗りながら読破しました(リオ五輪の余韻)。水谷選手の笑顔とメダルが眩しい今月号の目玉は、【超速報】リオ五輪〈シングルス〉〜水谷隼、銅メダル・個人戦史上初の快挙/男子優勝:馬龍、女子優勝:丁寧オリンピック真っ最中のリオデジャネイロから
『卓球王国を読む 2016年10月号』の画像

女子日本代表の村上恭和監督が勇退するようですね。村上監督勇退「やり尽くした。後任は本気で世界一になりたい人に」中国卓球界では李暁霞が現役引退を宣言し、張継科も引退の準備を進めているという。張継科「もう疲れてしまって、プレーを続けられない」見事なり、李暁霞

夢の祭典が終わりましたね。いや、まだオリンピックは終わってないが、卓球が終わるとすべてが終わってしまった感が漂ってしまう(と言いつつ、ほぼすべての競技を観まくっているが)。開会式で、ドイツ代表選手団の旗手をボル選手が務めているのを見て「ボルが旗持っとるや

卓球はメンタルがとても大事なスポーツである。あの馬龍も、ずっとメンタルの弱さが指摘されていた。しかしそれは何もトップ選手に限らず、初・中級者もメンタルの大切さは同じだ。では、メンタルなんてものを、どうやって鍛えればいいのか?そこで、本日紹介する卓球本がコ
『勝利をつかむ! 卓球 最強のメンタルトレーニング/岡澤祥訓(著)』の画像

男子団体は初戦から激しい戦いになりましたね。まず、「ポーランドってこんなに強いんかい」と驚いた。ペン表のベテラン、ワン・ツォンイ選手は、まさに私が理想とするプレースタイルで、日本を応援しながらもワン選手の卓球に釘付けになってしまった。ディアス選手もめちゃ

個人戦が終了した。連日興奮しっぱなしだった。個人的に最も手に汗握って応援したのは、やはり福原選手の試合であった。福原愛 vs 李暁霞今大会絶好調の福原選手であれば、得意の速い卓球で攻めまくれば、ひょっとするとひょっとするのではないかと期待が膨らんだ。李暁霞選

いよいよ日本選手の試合が始まりましたね。何と言っても驚いたのは、石川佳純選手の試合。初戦(3回戦)の相手は北朝鮮のキム・ソンイ選手(WR50位)。国際大会にあまり出ないためデータの少ない北朝鮮の選手はただでさえ不気味な存在だけど、さらにカットマンということで、初戦

今年のインターハイの女子決勝戦は非常に白熱した激アツな戦いでしたね。怪物1年生の早田ひな選手(希望が丘)と、昨年2位の橋本帆乃香選手(四天王寺)の対決は、4-1で早田選手に軍配が上がったが、内容的にはどちらも一歩も引かない激戦であった。早田 -3、7、11、6、

オリンピック直前ということで、改めて過去のオリンピックの名勝負を観ておるのですが、今回取り上げるのはこちら北京オリンピック男子シングルス決勝戦王皓vs馬琳 前回取り上げたアテネオリンピックから4年後の決戦です。アテネオリンピックに続き、2大会連続の夢のペンホ
『オリンピック名勝負 王皓vs馬琳 ~同じ師匠に育てられた2人の対決~』の画像

 オリンピック直前ということで、ここで改めて過去のオリンピックの名勝負を観てみようと思った。皆さんは、「卓球のオリンピックの試合で最も印象に残っている試合といえば?」と訊かれたら、どの試合を思い浮かべるだろうか。私はこの試合です。アテネオリンピック男子シ
『オリンピック名勝負といえば? ~やっぱ柳承敏vs王皓だと思うんだよね~』の画像

ブログを始めてすぐの頃、1人カラオケみたいな感じで、卓球マシンが置いてあって「1人卓球」ができる場所が出来たらいいよね、的なことを書いたが、それから少しして、「卓トレ」というマシン練習専用卓球場が現れた。オープンした時期を考えると、私がブログに書くだいぶ

昨日もレトロ卓球場の「山手卓球」でヒーヒー言いながらみっちり汗を流してきました。まだサービスの勘が戻りません。「サービスの勘取り戻し機」が売っていれば、3万円までなら買ってもいいと思う今日この頃(練習しろよ!)。で、昨日練習をやっていて思ったのは、「強打
『強打にこだわると自滅する ~入らなければ意味がないって話~』の画像

今月号も親のかたきかというくらい熱心に読み倒しました。今月号の目玉企画はコチラ! 【カラー技術特集】世界8位黄鎮廷がレッスン 絶対打てる!! 裏面ドライブ最近卓球界を裏面打法でブイブイ言わせている香港の新星・黄鎮廷がついに卓レポに初登場。「黄鎮廷とは何者か?

今月号も寝食を忘れてむさぼり読みました。今月号の前半は、リオ五輪事前特集の後編。男女代表6選手のインタビューに加え、シングルスと団体の戦況の予想・分析。さらに男女の全出場選手リストや、テレビの放送予定時間表などなど、五輪の卓球情報が盛りだくさんである。これ
『卓球王国を読む 2016年9月号』の画像

MISIAの新曲が史上初の卓球日本代表公式応援ソングになるというニュースは驚きでしたね。22日に配信リリースするということで、非常に楽しみです。ということで、本日も「気になる卓球ニュースななめ読み」いってみましょう。☆壁打ちスタイルのカラオケ卓球ルーム先日、ジャ

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