卓球観戦が15倍面白くなるブログ イメージ画像

更新情報

今月号も仕事そっちのけで読み倒しました。今月号の目玉企画はコチラ!【カラー技術特集】 監修  岸川聖也知るほど強くなるダブルス入門世界選手権でダブルス銅メダル2つ、混合ダブルス銅メダル獲得などの実績を持つ、ダブルスのスペシャリスト岸川聖也選手が、その基本的

今月号はサンバのリズムに乗りながら読破しました(リオ五輪の余韻)。水谷選手の笑顔とメダルが眩しい今月号の目玉は、【超速報】リオ五輪〈シングルス〉〜水谷隼、銅メダル・個人戦史上初の快挙/男子優勝:馬龍、女子優勝:丁寧オリンピック真っ最中のリオデジャネイロから
『卓球王国を読む 2016年10月号』の画像

女子日本代表の村上恭和監督が勇退するようですね。村上監督勇退「やり尽くした。後任は本気で世界一になりたい人に」中国卓球界では李暁霞が現役引退を宣言し、張継科も引退の準備を進めているという。張継科「もう疲れてしまって、プレーを続けられない」見事なり、李暁霞

夢の祭典が終わりましたね。いや、まだオリンピックは終わってないが、卓球が終わるとすべてが終わってしまった感が漂ってしまう(と言いつつ、ほぼすべての競技を観まくっているが)。開会式で、ドイツ代表選手団の旗手をボル選手が務めているのを見て「ボルが旗持っとるや

卓球はメンタルがとても大事なスポーツである。あの馬龍も、ずっとメンタルの弱さが指摘されていた。しかしそれは何もトップ選手に限らず、初・中級者もメンタルの大切さは同じだ。では、メンタルなんてものを、どうやって鍛えればいいのか?そこで、本日紹介する卓球本がコ
『勝利をつかむ! 卓球 最強のメンタルトレーニング/岡澤祥訓(著)』の画像

男子団体は初戦から激しい戦いになりましたね。まず、「ポーランドってこんなに強いんかい」と驚いた。ペン表のベテラン、ワン・ツォンイ選手は、まさに私が理想とするプレースタイルで、日本を応援しながらもワン選手の卓球に釘付けになってしまった。ディアス選手もめちゃ

個人戦が終了した。連日興奮しっぱなしだった。個人的に最も手に汗握って応援したのは、やはり福原選手の試合であった。福原愛 vs 李暁霞今大会絶好調の福原選手であれば、得意の速い卓球で攻めまくれば、ひょっとするとひょっとするのではないかと期待が膨らんだ。李暁霞選

いよいよ日本選手の試合が始まりましたね。何と言っても驚いたのは、石川佳純選手の試合。初戦(3回戦)の相手は北朝鮮のキム・ソンイ選手(WR50位)。国際大会にあまり出ないためデータの少ない北朝鮮の選手はただでさえ不気味な存在だけど、さらにカットマンということで、初戦

今年のインターハイの女子決勝戦は非常に白熱した激アツな戦いでしたね。怪物1年生の早田ひな選手(希望が丘)と、昨年2位の橋本帆乃香選手(四天王寺)の対決は、4-1で早田選手に軍配が上がったが、内容的にはどちらも一歩も引かない激戦であった。早田 -3、7、11、6、

オリンピック直前ということで、改めて過去のオリンピックの名勝負を観ておるのですが、今回取り上げるのはこちら北京オリンピック男子シングルス決勝戦王皓vs馬琳 前回取り上げたアテネオリンピックから4年後の決戦です。アテネオリンピックに続き、2大会連続の夢のペンホ
『オリンピック名勝負 王皓vs馬琳 ~同じ師匠に育てられた2人の対決~』の画像

 オリンピック直前ということで、ここで改めて過去のオリンピックの名勝負を観てみようと思った。皆さんは、「卓球のオリンピックの試合で最も印象に残っている試合といえば?」と訊かれたら、どの試合を思い浮かべるだろうか。私はこの試合です。アテネオリンピック男子シ
『オリンピック名勝負といえば? ~やっぱ柳承敏vs王皓だと思うんだよね~』の画像

ブログを始めてすぐの頃、1人カラオケみたいな感じで、卓球マシンが置いてあって「1人卓球」ができる場所が出来たらいいよね、的なことを書いたが、それから少しして、「卓トレ」というマシン練習専用卓球場が現れた。オープンした時期を考えると、私がブログに書くだいぶ

昨日もレトロ卓球場の「山手卓球」でヒーヒー言いながらみっちり汗を流してきました。まだサービスの勘が戻りません。「サービスの勘取り戻し機」が売っていれば、3万円までなら買ってもいいと思う今日この頃(練習しろよ!)。で、昨日練習をやっていて思ったのは、「強打
『強打にこだわると自滅する ~入らなければ意味がないって話~』の画像

今月号も親のかたきかというくらい熱心に読み倒しました。今月号の目玉企画はコチラ! 【カラー技術特集】世界8位黄鎮廷がレッスン 絶対打てる!! 裏面ドライブ最近卓球界を裏面打法でブイブイ言わせている香港の新星・黄鎮廷がついに卓レポに初登場。「黄鎮廷とは何者か?

今月号も寝食を忘れてむさぼり読みました。今月号の前半は、リオ五輪事前特集の後編。男女代表6選手のインタビューに加え、シングルスと団体の戦況の予想・分析。さらに男女の全出場選手リストや、テレビの放送予定時間表などなど、五輪の卓球情報が盛りだくさんである。これ
『卓球王国を読む 2016年9月号』の画像

MISIAの新曲が史上初の卓球日本代表公式応援ソングになるというニュースは驚きでしたね。22日に配信リリースするということで、非常に楽しみです。ということで、本日も「気になる卓球ニュースななめ読み」いってみましょう。☆壁打ちスタイルのカラオケ卓球ルーム先日、ジャ

私が学生時代にファンだった高軍選手(片面ペン表)のプレーを久しぶりに観たんだけど、やっぱり惚れ惚れしちゃうくらい素晴らしい。高軍選手は中国代表として、91年世界選手権女子ダブルス優勝など活躍後、アメリカに帰化して世界のトップレベルで長年戦っていた選手。高軍v
『高軍の卓球 ~多彩なショート&コンパクトスイング~』の画像

長~い冬眠期間を経て卓球を再開した私がパートナーに選んだのは、国際卓球オリジナルラケットの「KA-スピード中国式」(木材5枚+KVLカーボン2枚)。国際卓球の店舗で実際にいろんな中ペンを握り倒した時に、握った瞬間に「これだ!」と思ったくらいしっくりきたラケットです
『国際卓球オリジナル「KA-スピード」が素晴らしい』の画像

ブログで練習相手募集をさりげなく呼びかけたところ、何人かに連絡をもらい、その中の1人と約束を取り付けたと先日の記事で書きましたが、本日その方と打ってきました。その方は、私と同じくライブドアブログで卓球ブログを運営するリンさん(大学生)という方。私のブログ
『長いブランクを経て卓球再開』の画像

エキサイトニュースというWEBメディアのコネタ(巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信する)コーナーで、卓球王国のゆうさんが、ある疑問に答えていた。それは卓球にはなぜボールボーイがいないのか?という疑問。確かにテニスと違って、卓球には基本的にボールボーイがい

ここ数ヵ月、散々悩んでいた用具選び(ラケット&ラバー)が落ち着き、先日注文しました。そしてあっちゅう間に届きました。まずラケットは、『KA-スピード中国式』。今年リリースされた国際卓球オリジナルラケットです。お値段は12,960円 (税込)となかなかのものだけど、私
『用具が揃いました ~そして大きな問題がひとつ…~』の画像

最新の世界ランキングで早田ひな選手が37位から22位へ、浜本由惟選手が41位から31位へランクアップとなった。絶好調ボーイの張本智和選手は190位から63位へと大幅ランクアップ!日本の若手の勢いが止まらないですね。 ということで、本日も「気になる卓球ニュ
『歌って打つ!カラオケができる「卓球ルーム」~気になる卓球ニュースななめ読み~』の画像

本日ご紹介する卓球本はコチラ!卓球スパイラル打法/平岡 義博(著) ベースボール・マガジン社表紙のインパクトが凄いよね。腕が中尾彬さんのマフラーなみにスパイラルしちゃってます。このスパイラル打法を提唱するのは、シェークハンズ技術顧問としておなじみの平岡義博
『卓球スパイラル打法/平岡 義博(著)』の画像

相変わらず中国が圧倒的な強さを見せつけた韓国オープン。日本選手は活躍できなかった(U-21では活躍)ようですが、個人的に注目の試合もありましたので、ちょっと振り返りを。まずはこちら吉田海偉vs趙勝敏(韓国) ※2-4で趙選手の勝利 あまり調子良さそうには見えな
『韓国オープンを振り返る』の画像

我らがペン表おじさん、何志文選手が、スペインのアリカンテで行われた「2016世界ベテラン選手権」(5月23~29日)で優勝したそうです。バンザーイ。卓球王国8月号の情報によると、世界中の80の協会から約4600人がエントリーし、史上最大の規模で行われたという。
『リオ五輪最年長出場のペン表おじさんが世界ベテラン優勝!』の画像

今月号も鼻息を荒くしながら読みました。今月は新連載が2つ始まりました。ひとつはコチラ『もうメンタルで悩まない!』筆者は、卓球日本ナショナルチームメンタルサポートスタッフの岡澤祥訓さん。メンタルの専門家による、メンタルで悩まないためのいろいろな方法を教えてく
『卓球王国を読む 2016年8月号』の画像

自分に合う用具を求めてさすらっている私ですが、散々考えて、ようやくラケットと表ソフトは決まりました。そして次は、裏面に貼る裏ソフトラバーを探しております。とりあえず裏面の役割としては、ガンガン攻撃するわけではなく、主にチキータやサービス、ツッツキをドライ

今月号も一心不乱に読み倒しました。今月号の目玉企画はコチラ!【カラー特集】日本代表、リオに挑むリオ五輪に出場する男女日本代表6名の選手に焦点を当て、人物とプレーの双方から彼らの核心に迫る、という内容。この特集の面白いところは、それぞれの選手の最近の試合の

昨日はジャパンオープンの最終日を観に行ってきました。中国勢のあまりのレベルの高さに腰が抜けそうになりましたが、最も印象に残っているは許昕選手の裏面打法のえげつなさです。「フットワークの鬼」である許昕選手だけど、ここのところますます裏面打法の割合が多くなっ

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