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更新情報

我らがペン表おじさん、何志文選手が、スペインのアリカンテで行われた「2016世界ベテラン選手権」(5月23~29日)で優勝したそうです。バンザーイ。卓球王国8月号の情報によると、世界中の80の協会から約4600人がエントリーし、史上最大の規模で行われたという。
『リオ五輪最年長出場のペン表おじさんが世界ベテラン優勝!』の画像

今月号も鼻息を荒くしながら読みました。今月は新連載が2つ始まりました。ひとつはコチラ『もうメンタルで悩まない!』筆者は、卓球日本ナショナルチームメンタルサポートスタッフの岡澤祥訓さん。メンタルの専門家による、メンタルで悩まないためのいろいろな方法を教えてく
『卓球王国を読む 2016年8月号』の画像

自分に合う用具を求めてさすらっている私ですが、散々考えて、ようやくラケットと表ソフトは決まりました。そして次は、裏面に貼る裏ソフトラバーを探しております。とりあえず裏面の役割としては、ガンガン攻撃するわけではなく、主にチキータやサービス、ツッツキをドライ

今月号も一心不乱に読み倒しました。今月号の目玉企画はコチラ!【カラー特集】日本代表、リオに挑むリオ五輪に出場する男女日本代表6名の選手に焦点を当て、人物とプレーの双方から彼らの核心に迫る、という内容。この特集の面白いところは、それぞれの選手の最近の試合の

昨日はジャパンオープンの最終日を観に行ってきました。中国勢のあまりのレベルの高さに腰が抜けそうになりましたが、最も印象に残っているは許昕選手の裏面打法のえげつなさです。「フットワークの鬼」である許昕選手だけど、ここのところますます裏面打法の割合が多くなっ

どうも。連日ジャパンオープンの結果が気になって仕方がないナルコです。張本選手が三部選手を3-0で下して優勝(U-21)という快挙をやってのけました。末恐ろしいですね、ほんと。そんなジャパンオープンで驚かされたのが、ブラジルのツボイ選手です。丹羽孝希選手を4-3で倒し
『ブラジル代表・ツボイ選手の前陣での強さ』の画像

ジャパンオープンで激アツな戦いが繰り広げられている真っ最中ですが、本日はオーストラリアオープンの話をちょっこし。オーストラリアオープンは日本が全種目(6種目)を制覇するという好成績を残した大会となったのだが、なかでも注目は、女子シングルスでワールドツアー
『早田ひな選手はカットマンキラー?!』の画像

明日から始まるジャパンオープン・荻村杯(東京体育館)のエントリーリストを見たんだけど、えげつないメンバーが出場するようですね。世界ランキングトップ3(男女とも)を含め、中国のトップ選手がほとんど出場してます(サムソノフも出るってさ!)。エントリーリストは

久しぶりに卓球を始めてみようと思い、ここ最近ずっと中ペンを探していた私だが、そろそろ最終ジャッジを下そうと、これまでに候補に挙げたラケットの絞り込みを行った。私は裏面にもラバーを貼りたいので、軽いラケットであることを絶対的な条件とした。そして、『馬林カー

スロベニアオープンの男子シングルスで水谷隼選手が優勝した。準決勝では前の週にクロアチアオープン(準々決勝)で敗れた朱世赫選手(韓国)と対戦。ゲームカウント1-3のピンチから3ゲームを連取し、最終ゲームも14-12という大接戦を制して決勝進出。荘智淵選手(
『最悪のコンディションでスロベニアオープン優勝  水谷隼VS荘智淵』の画像

昨日の報道ステーションに、伊藤美誠選手と伊藤選手の母・美乃りさんが出演していた。出演といっても、松岡修造さんがそれぞれにインタビューしたVTRが流れたということであるが、2人のぶっ飛んだ発想に修造さんが度肝を抜かれていたのが面白かった(修造さんもぶっ飛ん

『卓球グッズ2016』やっと読み終えました。【目次】●バタフライは終わりか。それとも始まりか。 テナジーvsポストテナジー 第2章●木材ラケットに未来はあるのか?●再発見! 表ソフトラバー●卓球シューズ 自腹買い体験リポート!●ブランド別・2016NEW GEAR 新製品大カタ

先日行われたクロアチアオープンの男子シングルスで、韓国の朱世赫選手が優勝した。リオ五輪では、シングルスの枠を他の選手に譲ったため、団体戦のみの出場となる朱選手であるが、クロアチアオープンの試合動画を観ると、「まだまだ強いやないかい!」と思わず叫んでしまっ
『朱世赫の鉄人ぶりに脱帽』の画像

おもしろ卓球動画で中高生に大人気の卓球芸人ぴんぽんさんの動画企画弟2弾が公開されたのでお知らせします。この企画は、ファインシードという会社とぴんぽんさんが提携し、ぴんぽんさんが温めてきた企画や、やりたくても出来なかった企画の動画化をファインシードが全面的
『卓球芸人企画第2弾!卓球人生-ping pong life-「学生編」』の画像

リオ五輪がすぐそこまで迫って来ましたが、私が個人的に注目する選手の一人がギリシャのギオニス選手です。現在36歳のベテランカットマン(WR31位)であるが、このギオニス選手、4月に行われたリオデジャネイロオリンピック・ヨーロッパ予選でベラルーシのサムソノフ
『ほんとにカットマン? リオ五輪注目のギオニス選手』の画像

皆さんご存知だと思うが、許昕と劉詩雯がリオ五輪のシングルスに出場しないということがわかった。最近の許昕は「ますます強くなっている」という印象だった。世界ランキングも3位。オリンピックでの金メダルも夢ではないと思っていただけに、その雄姿がシングルスで観られ
『許昕ロス&劉詩雯ロス発動中』の画像

今月号の卓レポも、身悶えしながら読みました。今月号の目玉企画はコチラ!【カラー特集】張本智和を支える両ハンドドライブ。日本卓球界の期待を一身に集める12歳、張本智和がついに卓球レポートに初登場。怪物中学生を支えている両ハンドドライブの打ち方を解説する企画で
『卓球レポートを読む 2016年6月号』の画像

今月号も、隅から隅までガン見しました。卓球王国 2016年 07 月号卓球王国2016-05-21今月号の目玉はコチラ![卓球の神に愛された人]ありがとう。平野早矢香平野早矢香さんのロングインタビューと、「さやかの1992-2016」と題し、これまでにインタビューで語った言葉と写真で

近年、ペンホルダー選手はめっきり少なくなっているが、最強卓球帝国の中国ではコンスタントに強いペン選手を排出している。そこには様々な要因があると思うが、その1つに「規定を作る」ことが挙げられるのではないだろうか。ここで、1992年に中国国内で行われた「全中国選

中学生の頃に読んでいた卓球雑誌を大量に実家から送ってもらった。送ってもらったのは去年だが、今になってようやく1冊だけ読むことができた。それがコチラ!「TSPトピックス」の1993年1月号である。表紙は当時小学6年生の小西杏選手(吉田海偉選手の奥さん)。93年1月号は、
『懐かしの卓球雑誌「TSPトピックス」(1993年1月号)』の画像

☆卓球グッズ2016発売年に1度の『卓球グッズ』が今年も発売された。卓球グッズの情報だけが詰まった、マニアにはたまらない濃~い1冊である。《卓球王国》卓球グッズ2016●720 円(本体667 円+税)●2016 年05 月16 日 発売●A4判●バタフライは終わりか。それとも始まり

ここ最近ずっと中ペンをあれこれ検討していましたが、気になる中ペンはほぼ出尽くしたので、「中ペン探しシリーズ」も今回で最後になるのではないかと思います。今回は「お求めやすいお値段」の中ペンの中から、気になるものをピックアップしたいと思います。まずはこちら。

郭躍華(カクヤクカ)の試合を初めてガッツリと観ました。郭躍華は77年(バーミンガム)、79年(平壌)、81年(ノヴィ・サド)、83年(東京)と、4大会連続で世界選手権の決勝に進出した卓球界の超人です。まずは、79年の平壌大会、小野誠治VS郭躍華の試合から。
『4大会連続決勝進出の超人 郭躍華の卓球』の画像

本日ご紹介するのは、卓球をテーマにした児童小説「チームシリーズ」である。卓球部を舞台に、様々なドラマが繰り広げられる青春小説で、2007年刊行の『チームふたり』から始まるシリーズは全部で5巻。私はこの作品を知らなかったが、25万部を突破しているという人気

先日(4月28~30日)アラブ首長国連邦・ドバイで行われたアジアカップ2016。当然のように中国勢が男女とも決勝を争ってましたね。許昕選手の怪物ぶりも相変わらず凄いのだけれど、劉詩雯選手の強さもいよいよ「神の領域」に近づいてきた感があります。劉詩雯VS李暁
『異次元の劉詩雯と進化が止まらない平野美宇』の画像

先日行われたアジアカップ2016の試合動画を、今日やっといくつか観た。ガオ・ニン選手(シンガポール)の試合はあまり熱心に観たことがなかったんだけど、じっくり観ると凄いね、この人。観ていて凄く面白い卓球だと思う。(アジアカップ2016 準決勝 ガオ・ニンVS
『手堅くて確実でクール! じっくり観るとガオ・ニンってめっちゃ凄い』の画像

卓球というスポーツは世間の人たちが思っている以上に「激しいスポーツ」であることは間違いない。だけど「危険度」で言えば、他のスポーツと比べると遥かに低いだろう。試合中に、例えば足首をひねって捻挫したり、肉離れを起こしたりすることはあっても、骨折などの大怪我

「卓球の鬼」と呼ばれ、輝かしい実績を残して先日引退した平野早矢香さんが、その著書を読んで感銘を受け、訪ねたという人物、それが「雀鬼」の異名を持つ桜井章一である。2人の鬼が出会ったのはもう10年くらい前の話であるが、ちょっこし会って喋りました程度のことでは

用具探しシリーズも大詰めを迎えようとしております。本日はラケット編なのですが、今回取り上げるのは、以前から気になっていた「馬林シリーズ」です。私の中ではこれが本命かなあと何となく思ってます。いくつか種類があるのでまとめてみます。馬林エキストラオフェンシブ2
『中ペンを探せ ~いろいろあって迷っちゃう「馬林シリーズ」~』の画像

以前から気になっていた『スポーツオノマトペ なぜ一流選手(トップアスリート)は「声」を出すのか』という本を読んだ。なぜ気になっていたのかというと、本書の中で、福原愛選手が取り上げられていたからである。スポーツオノマトペ―なぜ一流選手(トップアスリート)は「声

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