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2016年05月

リオ五輪がすぐそこまで迫って来ましたが、私が個人的に注目する選手の一人がギリシャのギオニス選手です。現在36歳のベテランカットマン(WR31位)であるが、このギオニス選手、4月に行われたリオデジャネイロオリンピック・ヨーロッパ予選でベラルーシのサムソノフ
『ほんとにカットマン? リオ五輪注目のギオニス選手』の画像

皆さんご存知だと思うが、許昕と劉詩雯がリオ五輪のシングルスに出場しないということがわかった。最近の許昕は「ますます強くなっている」という印象だった。世界ランキングも3位。オリンピックでの金メダルも夢ではないと思っていただけに、その雄姿がシングルスで観られ
『許昕ロス&劉詩雯ロス発動中』の画像

今月号の卓レポも、身悶えしながら読みました。今月号の目玉企画はコチラ!【カラー特集】張本智和を支える両ハンドドライブ。日本卓球界の期待を一身に集める12歳、張本智和がついに卓球レポートに初登場。怪物中学生を支えている両ハンドドライブの打ち方を解説する企画で
『卓球レポートを読む 2016年6月号』の画像

今月号も、隅から隅までガン見しました。卓球王国 2016年 07 月号卓球王国2016-05-21今月号の目玉はコチラ![卓球の神に愛された人]ありがとう。平野早矢香平野早矢香さんのロングインタビューと、「さやかの1992-2016」と題し、これまでにインタビューで語った言葉と写真で

近年、ペンホルダー選手はめっきり少なくなっているが、最強卓球帝国の中国ではコンスタントに強いペン選手を排出している。そこには様々な要因があると思うが、その1つに「規定を作る」ことが挙げられるのではないだろうか。ここで、1992年に中国国内で行われた「全中国選

中学生の頃に読んでいた卓球雑誌を大量に実家から送ってもらった。送ってもらったのは去年だが、今になってようやく1冊だけ読むことができた。それがコチラ!「TSPトピックス」の1993年1月号である。表紙は当時小学6年生の小西杏選手(吉田海偉選手の奥さん)。93年1月号は、
『懐かしの卓球雑誌「TSPトピックス」(1993年1月号)』の画像

☆卓球グッズ2016発売年に1度の『卓球グッズ』が今年も発売された。卓球グッズの情報だけが詰まった、マニアにはたまらない濃~い1冊である。《卓球王国》卓球グッズ2016●720 円(本体667 円+税)●2016 年05 月16 日 発売●A4判●バタフライは終わりか。それとも始まり

ここ最近ずっと中ペンをあれこれ検討していましたが、気になる中ペンはほぼ出尽くしたので、「中ペン探しシリーズ」も今回で最後になるのではないかと思います。今回は「お求めやすいお値段」の中ペンの中から、気になるものをピックアップしたいと思います。まずはこちら。

郭躍華(カクヤクカ)の試合を初めてガッツリと観ました。郭躍華は77年(バーミンガム)、79年(平壌)、81年(ノヴィ・サド)、83年(東京)と、4大会連続で世界選手権の決勝に進出した卓球界の超人です。まずは、79年の平壌大会、小野誠治VS郭躍華の試合から。
『4大会連続決勝進出の超人 郭躍華の卓球』の画像

本日ご紹介するのは、卓球をテーマにした児童小説「チームシリーズ」である。卓球部を舞台に、様々なドラマが繰り広げられる青春小説で、2007年刊行の『チームふたり』から始まるシリーズは全部で5巻。私はこの作品を知らなかったが、25万部を突破しているという人気

先日(4月28~30日)アラブ首長国連邦・ドバイで行われたアジアカップ2016。当然のように中国勢が男女とも決勝を争ってましたね。許昕選手の怪物ぶりも相変わらず凄いのだけれど、劉詩雯選手の強さもいよいよ「神の領域」に近づいてきた感があります。劉詩雯VS李暁
『異次元の劉詩雯と進化が止まらない平野美宇』の画像

先日行われたアジアカップ2016の試合動画を、今日やっといくつか観た。ガオ・ニン選手(シンガポール)の試合はあまり熱心に観たことがなかったんだけど、じっくり観ると凄いね、この人。観ていて凄く面白い卓球だと思う。(アジアカップ2016 準決勝 ガオ・ニンVS
『手堅くて確実でクール! じっくり観るとガオ・ニンってめっちゃ凄い』の画像

卓球というスポーツは世間の人たちが思っている以上に「激しいスポーツ」であることは間違いない。だけど「危険度」で言えば、他のスポーツと比べると遥かに低いだろう。試合中に、例えば足首をひねって捻挫したり、肉離れを起こしたりすることはあっても、骨折などの大怪我

「卓球の鬼」と呼ばれ、輝かしい実績を残して先日引退した平野早矢香さんが、その著書を読んで感銘を受け、訪ねたという人物、それが「雀鬼」の異名を持つ桜井章一である。2人の鬼が出会ったのはもう10年くらい前の話であるが、ちょっこし会って喋りました程度のことでは

用具探しシリーズも大詰めを迎えようとしております。本日はラケット編なのですが、今回取り上げるのは、以前から気になっていた「馬林シリーズ」です。私の中ではこれが本命かなあと何となく思ってます。いくつか種類があるのでまとめてみます。馬林エキストラオフェンシブ2
『中ペンを探せ ~いろいろあって迷っちゃう「馬林シリーズ」~』の画像

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