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2016年10月

先日、卓球教室にて、ゲーム練習をした。約20年ぶりのゲーム練習である。同じくらいのレベルの人と3ゲームマッチを1回だけやったんだけれど、サービスが効いたおかげで2-1でなんとか勝利できた。勝てたのはよかったんだけれど、この対戦の中で、私は1回も裏面打法を使わなか

ちょっと前に、ブログでやろうとしたけど諦めたボツ企画についての記事を書いたんだけれども、その中に「近藤欽司さんが、今後言いそうなダジャレを考える」というのがあって、そのことがご本人に伝わったという連絡を頂いた。ブログを書いているとこうした不思議なことが起

先日行われたヨーロッパ選手権、男子シングルスの決勝戦は、フランス同士の対決となった。ルベッソンvsゴーズィの対決は、4-1でルベッソンに軍配が上がった。おや? ルベッソンって、そんなに強かったっけ?調べてみてもそれほど目立った活躍はないし、世界ランキングも3
『スター選手不在時代に突入か? ~ヨーロッパ卓球界の今後~』の画像

今月号も1ページずつ噛みしめながら読みました。卓球王国 2016年 12 月号 [雑誌] [雑誌]12月号の目玉特集はコチラ卓球の神に愛された三人娘インタビュー 石川佳純/福原愛/伊藤美誠/村上恭和監督今月号の目玉は、リオ五輪代表選手&監督へのインタビューの女子編である。
『卓球王国を読む 2016年12月号』の画像

今月号も、ねちっこく読み倒しました今月号の目玉企画はコチラ【カラーインタビュー】水谷隼×邱建新2人の戦い【カラー技術特集】メダルをつかんだ技術水谷隼選手と、3年間にわたって水谷選手のプライベートコーチを務めた邱建新さんの最強コンビが卓レポ誌面に降臨した。ま
『卓球レポートを読む 2016年11月号』の画像

どうも、最近「ストップ」に凝っているナルコです。これからの卓球界はストップが非常に重要になってくると思っているので、日々ストップの練習に余念がないのであるが(試合に出てもいないくせに何を言う)、そんな私が最近練習でちょいちょい繰り出しているのが、「フォア

今回紹介する卓球本はコチラピンポンさん 異端と自己研鑚のDNA著者は、今や卓球ファンにはお馴染みのスポーツライターの城島充さんである。「ミスター卓球」と呼ばれ、卓球界に燦然と輝いた巨星・荻村伊智朗。日本の卓球界だけにとどまらず、「世界の卓球界の父」であっ

ここ最近、レシーブの待ち方についてずっと考えている。練習時にも意識して取り組んでいるんだけれど、それは何かと言うと、レシーブの構えに入った時に「どのような意識で待つか」ということ。私は現役時代も卓球を再開した現在も、レシーブの時は「飛んで来たサービスに合

先日、朱雨玲に関する記事を書いたんだけれど、コメント欄にて、「他にもこんな選手がいますよ」という情報を教えてもらった。それが、中国のSHI XUNYAOという女子選手(漢字わかりません)。7月に行われたで中国ジュニア&カデットオープンのカデットの部で優勝した選手で、
『未知なる脅威!? 北朝鮮のペンドラ女子』の画像

「若手の韓流アイドルグループにコント台本を書き下ろす」という、とんでもなく難しい仕事が舞い込み、てんてこ舞い状態である。芸人さんがやるネタを作ることはよくあるし、日本のアイドルやタレントに台本を提供したこともあるが、外国の方というのは初めてである。そのグ

先日行われた全中国選手権の女子シングルスで、朱雨玲(WR4位)が優勝した。なんと3連覇だそうである。これはあの伝説の世界チャンピオン、荘則棟大先生以来とのことで、リオ五輪の代表3選手が棄権や欠場していたとはいえ、素晴らしい記録である。参考記事→ 全中国選手
『次世代の女王? 朱雨玲を倒す日本人選手は誰だ』の画像

先日、福原愛選手の専属のフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一さんの記事をたまたま読んだ。福原愛、リオで見せた鋭い表情 共に歩んだフィジカルトレーナーが語る 中野さんのことは存じ上げなかったのであるが、何だか興味が湧いたので中野さんの著書をチェックして

9月20日~28日に開催された全中国選手権。男子シングルスの決勝戦は、樊振東と周雨の対決(団体戦では解放軍でチームメイト)。 樊振東は中国オープン(9月14~18日)でも、馬龍をストレートで下して優勝しており、ノリにノッている。世界チャンピオンになるのはもはや時間
『周雨の速い卓球がなんだか凄いよ ~全中国選手権決勝を観て~』の画像

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