ブログで練習相手募集をさりげなく呼びかけたところ、何人かに連絡をもらい、その中の1人と約束を取り付けたと先日の記事で書きましたが、本日その方と打ってきました。

その方は、私と同じくライブドアブログで卓球ブログを運営するリンさん(大学生)という方。

私のブログの初期の頃からコメントをくれていた方で、コメント欄を通してやりとりはしていたが、会うのは初めて。


で、練習場所はというと、名作卓球漫画「ピンポン」に出てくる卓球場(タムラ卓球場)のモデルになった、高田馬場にある「山手卓球」

外観を撮るのを忘れてしまったが、昭和感が漂うレトロな卓球場です。


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タムラ卓球場と山手卓球の外観の比較はこちらの方のブログで
http://rimatai.blog.fc2.com/blog-entry-411.html


山手卓球は雰囲気も素敵だが、なんつっても料金が安い。
1人1時間500円である(その後30分毎に250円かかる)。
東京の卓球場としてはかなりリーズナブルです。


そんな山手卓球に13時に集合したのだけれど先客はおらず、貸し切り状態で練習スタート。

フォア打ち、バック対バック、バック対フォアという基本を1時間やって、そこからサービス2本交代のオールを1時間やった。

山手卓球はエアコンがないので死ぬほど暑い中、現役大学生卓球部相手にヒーヒー言いながら頑張りましたよ。


約19年ぶりという長いブランクを経てがっつり卓球をやった私ですが、最も感覚が鈍っていると実感したのは「サービス」です。

昔のような精度がない。

私も学生時代はサービスが得意で、表ソフトにもかかわらず切れ味抜群だったのに・・・。
「キレる16歳」と言われていたのに(怖ぇよ)。

レシーブするリンさんも長州力よろしく「キレてないですよ」と言う始末。

ブランク恐ろしきかな。


しかしちょっとだけ言い訳させてもらうと、私の現役の頃はフリーハンドでインパクトの瞬間を隠してもよかったのですよ。
そのやり方が染みついちゃってるからフリーハンドで隠さずに出すという動作がどうにも違和感があってやりにくいのです(しょうもない理由!)。

まあ、早くなれるように、今後は自宅でもサービス練習しようかと思います。


というわけで、リンさんと2時間みっちり練習したわけですが、もうヘロヘロです。
帰宅してから仕事する予定だったけど、ビール飲んで寝ちゃいました・・・。


まあ何だかんだで、実に楽しく練習できたという話です。

ラケットやラバーの感想については次回から書いていこうと思います。

それではまた。