私は日頃からブログに書くネタのことをあれこれ考えているわけなんだけれど、何か思い浮かんだら基本的にスマホにメモしている。

仮タイトルをつけて、思いついたことをちょこっと書き込んで保存。
ちょっとずつ書き足しながら、1つの記事としてまとまりそうになったやつを一気に仕上げてアップする。

基本的にはこんな感じで書いているが、そのストックの中には、長いこと寝かせ続けているがいまだカタチにならず、もうこれ以上寝かせては置けぬから削除! という企画もけっこうある。

いやしかし、それならせめて、そうしたボツ企画たちをまとめて「ボツ企画を発表」という新たな企画にしてしまおうと思った次第。

ということで、随分とセコい企画ではあるが、とりあえずいってみましょう。


●近藤欽司さんが、今後言いそうなダジャレを考える

卓球界のダジャレ王子 ダジャレ親父こと、近藤欽司さんが、卓球解説の時に今後言うであろうダジャレを考えよう、という企画。

ダジャレが思いついたらメモをするというやり方でコツコツためていった結果がこちら↓


早田ひな選手の試合中に

早田人気で、卓球がもっとはやったらいいですねえ

伊藤美誠選手の試合中に

「強烈なスマッシュをミマってほしいですね」


結局、この2つだけしか浮かばなかった。
ということでボツ。 


今ふと思いついたが、「彦摩呂さんが言いそうな卓球比喩表現」というのもありかもしれない。

例えば、

「お口の中が、中国国家チームの多球練習や~!」

「鶏肉と豚肉のダブルストップや~!」


ダメだね、これも。



●芸能人にちょっとだけ似ている卓球選手ランキング

1年くらい前に作ったネタ。
これはやっているうちに楽しくなっちゃって、何時間もかけて一気に仕上げた。 
ほぼほぼ完成して、一晩寝かせた翌日、もう一度読み返してみると、「あれ?よく見たらぜんぜん似てねえな」と思ってしまった。

ちょっとだけ似ているランキングなので激似じゃなくてもいいのだが、それにしてもなんだかなあ、という感じ。
それによく考えたら、芸能人の写真をたくさん使うので、それはつまり著作権・肖像権の問題も絡んでくるからちょっとまずい。ということにも気付いた(気付くのが遅い)。

ということでボツにしたが、いま読み返してみても、似ているか似ていないかの判断が微妙なものが多く、自分ではもう客観的な判断がつかない。

たとえば、

許昕とヒャダイン

劉国梁と岩尾望(フットボールアワー)



けっこう似てる気がするんだけどね……微妙かなぁ。

しかし、私がこれは似ていると自信をもって言えるはこの2人である。


郭躍と浜田雅功(ダウンタウン)

郭躍は天才と言われた元世界チャンピオンであるが、若い頃の浜ちゃんにソックリだと思うのは私だけだろうか。


ちなみに、倉嶋洋介監督は、メイクをしていない時の桜坂やっくんにちょっと似ている。



●練習時間を確保するための残業回避術

社会人になると、練習時間を確保するのがなかなか大変で、仕事が立て込むと練習どころではなくなってしまう。
社会人の卓球愛好家にとって、練習時間をいかに確保するかというのは、非常に重要な問題になってくる。

それでも、やらなければいけない仕事で忙しくなるというのは仕方がないが、理不尽な残業でプライベートな時間が潰れてしまっている人も多いという。

そこで、「やらなくてもいい残業をいかに回避するか、その方法を考える」という主旨で生まれたのがこの企画である。

会社勤めの知り合いに意見を聞きながらネタ集めをしていたが、どうにも面白い記事になりそうもないので潔く諦めた。

ちなみに私の知り合いの1人は「トイレに行くふりをしてそのまま帰宅する」とか「定時が近づいたら喪服に着替える」とか言っていたが、これでは一時的な回避術にしかならず、練習時間を確保するというテーマから離れてしまっている。
なにより、他の人を騙して帰る方法というのはやっぱりちょっとねぇ。

やはり自分に会社勤めの経験がないとこういう記事は書けませんね……。


ということで、ボツ企画たちに捧げる鎮魂エントリーでした。