本日は書こうとしていた記事があってほとんど完成していたんだけれども、ちょっとした出来事があったので急遽別の話を書こうかと思う。

私がちょっと前から通い始めた卓球教室(YOYO TAKKYU)にいつものように行った際、そこで他の生徒さんたちに実は私の正体がバレていたことが発覚したという話、ってことで「興味ねえよ」という方が大半であることは重々承知だけれども、ブログを書く者としてはやっぱりちょっとした出来事であるので書こうと思う。


昨日のことである。

私はいつものように20時からの教室に参加し、2時間近くみっちりとやり込んで練習終了。
ヘロヘロになって椅子に座り込んで、ヨウヨウさんと雑談をしているところへ生徒のAさんも加わって3人で喋っていたんだけれど、テレビの話をしていた流れでヨウヨウさんが「〇〇さんは放送作家なんですよ」と私の仕事について何気なくAさんに言った。

するとAさんが「知ってます。ブログ読んでるんで」と不意に言った。

私、驚いて固まってしもた。

私のあまりの驚きようにAさんは「あっ、言ったらまずかったですか?」と慌てて言い、私は私で「いえいえ、そんなことはないんですけど、えーとっと……」なんて狼狽しきり。

「え、ブログ書いてるんですか?」とヨウヨウさんに訊かれ、「まあ、ええ、まあ」なんてオロオロが止まらない私。


いやまあ隠すようなことではないのではっきりと認めてしまっていいのだけれど、はていったいどのように説明したらいいものか、なんて逡巡していると、隣で話を聞いていたBさんが「僕も読んでますよ」なんてさらりと言う。

ウチ、立ってるのがやっとどす。

まさかもう1人いらしたやなんて。


すると話の輪の中にいたCさんが「へえ、そんなの書いてるんですか。どんなブログなんですか」なんてがっつり食いついてくるもんだから、「アピピ、ポピポピ、パパパパパパ」なんて私はもう言語が不明瞭。

ヨウヨウさん 「卓球ブログで検索したら出ます?」
ナルコ 「ピヨピヨ、アパパ」
Bさん 「(卓球絡みで)検索したらだいたい出てきますよね」
ナルコ 「パピピピピ」
Bさん 「仕事の昼休みに読んだりしてますよ」
ナルコ 「スペスペスペ、ギャン」
Bさん 「今日も読んできましたよ」
ナルコ 「クピー!」
Aさん 「すみません、やっぱり言ったらまずかったですかね」
ナルコ 「ホフホフ、クルッポ」
ヨウヨウさん 「読んでもいいですか?」
ナルコ 「ドグラマグラ」


とまあ、こんな感じで、恥ずかしさのあまり支離滅裂になりながらも、生徒さんの中にブログを読んで頂いている方が2人もいて、私は心底驚いたのであった。

ヒーヒー言いながらやっとこ落ち着きを取り戻し、私はAさんに「ブログを読んでいたとして、なんで私だとわかったんですか?」とたずねてみると「ペン表だったし、ヨウヨウさんとのエピソードとか考えると、間違いなくこの人だなって思いました」とのこと。

なるほど。まあそうですよね。このブログを読んで頂いている方であれば気づきますわね。


にしても、なかなかの割合であるよね。

「今日の参加者が8人で、そのうちの2人が読んでるって、なかなかの割合ですね」とヨウヨウさんも言っていたが、これは卓球界が意外と狭いということなのか、私のブログが意外と多くの人に読んでもらえているということなのか……。

まあどっちにしろ、私は何だかんだで、今回こうして言ってもらえたことが素直に嬉しかったということである。



ヨウヨウさんには「くだらないことばっかり書いてるブログなんで」などとしきりに言っておいてはみたものの、もしかするとこの記事を読んでいる可能性はある。

ということで、ひょっとすると読んでいるかもしれないヨウヨウさんとCさんのために、これまでの経緯をリンクしておきましょう。


もしよかったらお暇な時(試合のタイムアウト中とか)にでも読んでください。



そんなわけで、普段は迷惑がかかるといけないから教室のことは書かないと決めているのだけれど、今回は例外として書いた次第(皆さんも書いていいと仰っていたので)。


で、最後になるが、教室ネタついでに告知をぶっ込んでおきます。

YOYO TAKKYUが『リトルトーキョーライフ』という番組に出るらしいのですよ。

あの世界卓球を放送しているテレビ東京の番組なんだけれど、
ヨウヨウさんがHey! Say! JUMPと絡んでいるらしいので、視聴可能な地域の方はぜひ観ていただきたい。

放送日がわからないそうだけれど、おそらく11月中(水曜深夜)ではないかとのこと。
お見逃しなく。


ということで、本日は以上です。スポポ。