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技術論考

「ペンはバックハンドが振れないからシェークよりも不利だ」なんていう失礼な発言を最初にした人はいったいどこの誰であろうか。あまりに多くの人が言っていることなので、犯人捜しをするのは極めて難しい(たぶん森喜朗元総理あたりじゃないかと思うんだけれど)。まあ、そ
『短いボールはプッシュすべし。シェークに負けないペン流の台上』の画像

長いブランクを経て卓球を再開した場合、最もその感覚の鈍りを実感するのはサービスである。現役時代あれほど変幻自在で切れ味鋭かった私のサービスは見る影もなくなってしまい、ショックで夜しか眠れなくなってしまっていたが、ちょこちょこ練習しているうちにほぼ昔の精度
『ロングサービスの重要性 。もっと積極的に使うべし』の画像

先日、卓球教室にて、ゲーム練習をした。約20年ぶりのゲーム練習である。同じくらいのレベルの人と3ゲームマッチを1回だけやったんだけれど、サービスが効いたおかげで2-1でなんとか勝利できた。勝てたのはよかったんだけれど、この対戦の中で、私は1回も裏面打法を使わなか

ちょっと前に、ブログでやろうとしたけど諦めたボツ企画についての記事を書いたんだけれども、その中に「近藤欽司さんが、今後言いそうなダジャレを考える」というのがあって、そのことがご本人に伝わったという連絡を頂いた。ブログを書いているとこうした不思議なことが起

どうも、最近「ストップ」に凝っているナルコです。これからの卓球界はストップが非常に重要になってくると思っているので、日々ストップの練習に余念がないのであるが(試合に出てもいないくせに何を言う)、そんな私が最近練習でちょいちょい繰り出しているのが、「フォア

ここ最近、レシーブの待ち方についてずっと考えている。練習時にも意識して取り組んでいるんだけれど、それは何かと言うと、レシーブの構えに入った時に「どのような意識で待つか」ということ。私は現役時代も卓球を再開した現在も、レシーブの時は「飛んで来たサービスに合

私は裏面に粘着性裏ラバーの『タキファイアC』を貼っている。総重量を少しでも軽くしたいので厚さは「中」である。タキファイアCはただでさえ弾まない上に厚さが中ってことで「恐ろしく弾まないラバー」を貼っていることになる。私は弾みよりも回転力を重視したのでこのチ

 オリンピック直前ということで、ここで改めて過去のオリンピックの名勝負を観てみようと思った。皆さんは、「卓球のオリンピックの試合で最も印象に残っている試合といえば?」と訊かれたら、どの試合を思い浮かべるだろうか。私はこの試合です。アテネオリンピック男子シ
『オリンピック名勝負といえば? ~やっぱ柳承敏vs王皓だと思うんだよね~』の画像

昨日もレトロ卓球場の「山手卓球」でヒーヒー言いながらみっちり汗を流してきました。まだサービスの勘が戻りません。「サービスの勘取り戻し機」が売っていれば、3万円までなら買ってもいいと思う今日この頃(練習しろよ!)。で、昨日練習をやっていて思ったのは、「強打
『強打にこだわると自滅する ~入らなければ意味がないって話~』の画像

バタフライの春の新製品の中でも私的に注目なのが「フレイタス ALC」と「アポロニア ZLC」 である。フレイタス ALCフレイタス選手との共同開発モデル 2016年4月21日発売エースとしてポルトガルをけん引するフレイタス選手との共同開発モデルです。ラケット表面に使用し
『フレイタスモデル発売直前!「中陣卓球」のメリットとは?』の画像

私がペンの技術の中で好きなのは「プッシュ」です。プッシュ一発で得点した時の気持ちは実に爽快なものがあるんですよね。昔はどうやれば速いプッシュが打てるか試行錯誤したもんですが、やはり大事なのは「弾くように打つ」という意識なのではないかと思います。ただ勢い良
『プッシュは弾くように打て!~劉国梁に学ぶ神プッシュ~』の画像

相手のバックに送ったボールを相手が回り込んで自分のバック側に打って来たとします。試合でやられたら非常に嫌な展開であるが、あなたはどのように返すことが多いでしょうか?私が最もやっていたのは「ストレートへのプッシュ」です。 これ本当に効きます。相当なレベルの

皆さんは「ツッツキ」に対してどんなイメージがありますか?ツッツキは「繋ぐ技術」という消極的なイメージを持っている人も多いかと思います。私も学生時代はツッツキを使うと「なんで回り込んで打たないんだ!」と怒られたことが何度もある。確かにプロ選手はおろか、小・
『ペンの強みを活かす「サイドスピンツッツキ」』の画像

世界卓球の余韻がいまだ残りまくっている私ですが、今回の世界卓球は世間的にもなかなか関心が髙かったようですね。テレビ東京が放映している世界卓球は、これまでの放送の中で最も視聴率が高かったという話もテレビ東京の関係者から聞きました。私のブログも普段の何倍もの

前回の記事で高島規郎さんの著書『卓球 世界の技―見て学ぶ!世界のトップ選手のハイテクニック』を紹介したんだけれど、その中で、ヨルゲン・パーソン選手についての興味深い情報があったので、これをもとに色々と考えてみたいと思う。パーソンと言えば、ワルドナーと共に80
『強烈なバックハンドを生み出す「浅いグリップ」』の画像

ドイツ・オープンの決勝戦のダイジェスト動画を観ました。石川佳純VS武楊 世界ランク10位の武楊に7位の石川選手は1-4で敗れてしまった。私はほとんど武楊の試合を観たことがなかったんだけど、えげつない選手だね。特にドライブ力が凄い。女子カットマンが攻撃をする
『武楊の下回転に対するドライブ力の凄さ ~ドイツ・オープン決勝戦を観て~』の画像

私は最近許昕にハマっている(ずいぶん遅いな)。許昕の試合の動画を観ているとフットワークの凄さであったり、豪快なフォアハンドであったりに目がいきがちだが、よく見るとフォアハンドのフォームがかなり独特なのである。いやもちろんよく見なくても独特なのはわかると思
『肘を後ろに引く打ち方はダメなのか?~肩甲骨打法とは?~』の画像

11月11日~15日までストックホルムで行われたスウェーデンオープンで準優勝したペンドラの超人・許昕。 樊振東との決勝戦の動画を見たんだけど、やっぱりこの人の卓球って凄いよね。真似できないスタイルだよこれは。改めて許昕の特徴を挙げてみると、次の3つかな。その①超
『ペンドラの超人・許昕のストップテクニック』の画像

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