/” />
卓球観戦が15倍面白くなるブログ イメージ画像
当サイトはこちらへ移転しました↓


 naruko-takkyu.net

試合観戦

先日行われたヨーロッパ選手権、男子シングルスの決勝戦は、フランス同士の対決となった。ルベッソンvsゴーズィの対決は、4-1でルベッソンに軍配が上がった。おや? ルベッソンって、そんなに強かったっけ?調べてみてもそれほど目立った活躍はないし、世界ランキングも3
『スター選手不在時代に突入か? ~ヨーロッパ卓球界の今後~』の画像

先日、朱雨玲に関する記事を書いたんだけれど、コメント欄にて、「他にもこんな選手がいますよ」という情報を教えてもらった。それが、中国のSHI XUNYAOという女子選手(漢字わかりません)。7月に行われたで中国ジュニア&カデットオープンのカデットの部で優勝した選手で、
『未知なる脅威!? 北朝鮮のペンドラ女子』の画像

先日行われた全中国選手権の女子シングルスで、朱雨玲(WR4位)が優勝した。なんと3連覇だそうである。これはあの伝説の世界チャンピオン、荘則棟大先生以来とのことで、リオ五輪の代表3選手が棄権や欠場していたとはいえ、素晴らしい記録である。参考記事→ 全中国選手
『次世代の女王? 朱雨玲を倒す日本人選手は誰だ』の画像

9月20日~28日に開催された全中国選手権。男子シングルスの決勝戦は、樊振東と周雨の対決(団体戦では解放軍でチームメイト)。 樊振東は中国オープン(9月14~18日)でも、馬龍をストレートで下して優勝しており、ノリにノッている。世界チャンピオンになるのはもはや時間
『周雨の速い卓球がなんだか凄いよ ~全中国選手権決勝を観て~』の画像

昨年の全中の女子シングルスを制した時からずっと注目している、フォア表の塩見真希選手(四天王寺高)が、先日行われたチェコ・オープンで、決勝進出を果たした。決勝ではモナコのヤン・シャオシン選手に敗れたそうだが、準々決勝で世界選手権ドイツ代表のシルバーアイゼン
『フォア表・塩見選手の冷静なカットマン攻略』の画像

夢の祭典が終わりましたね。いや、まだオリンピックは終わってないが、卓球が終わるとすべてが終わってしまった感が漂ってしまう(と言いつつ、ほぼすべての競技を観まくっているが)。開会式で、ドイツ代表選手団の旗手をボル選手が務めているのを見て「ボルが旗持っとるや

男子団体は初戦から激しい戦いになりましたね。まず、「ポーランドってこんなに強いんかい」と驚いた。ペン表のベテラン、ワン・ツォンイ選手は、まさに私が理想とするプレースタイルで、日本を応援しながらもワン選手の卓球に釘付けになってしまった。ディアス選手もめちゃ

個人戦が終了した。連日興奮しっぱなしだった。個人的に最も手に汗握って応援したのは、やはり福原選手の試合であった。福原愛 vs 李暁霞今大会絶好調の福原選手であれば、得意の速い卓球で攻めまくれば、ひょっとするとひょっとするのではないかと期待が膨らんだ。李暁霞選

いよいよ日本選手の試合が始まりましたね。何と言っても驚いたのは、石川佳純選手の試合。初戦(3回戦)の相手は北朝鮮のキム・ソンイ選手(WR50位)。国際大会にあまり出ないためデータの少ない北朝鮮の選手はただでさえ不気味な存在だけど、さらにカットマンということで、初戦

今年のインターハイの女子決勝戦は非常に白熱した激アツな戦いでしたね。怪物1年生の早田ひな選手(希望が丘)と、昨年2位の橋本帆乃香選手(四天王寺)の対決は、4-1で早田選手に軍配が上がったが、内容的にはどちらも一歩も引かない激戦であった。早田 -3、7、11、6、

オリンピック直前ということで、改めて過去のオリンピックの名勝負を観ておるのですが、今回取り上げるのはこちら北京オリンピック男子シングルス決勝戦王皓vs馬琳 前回取り上げたアテネオリンピックから4年後の決戦です。アテネオリンピックに続き、2大会連続の夢のペンホ
『オリンピック名勝負 王皓vs馬琳 ~同じ師匠に育てられた2人の対決~』の画像

 オリンピック直前ということで、ここで改めて過去のオリンピックの名勝負を観てみようと思った。皆さんは、「卓球のオリンピックの試合で最も印象に残っている試合といえば?」と訊かれたら、どの試合を思い浮かべるだろうか。私はこの試合です。アテネオリンピック男子シ
『オリンピック名勝負といえば? ~やっぱ柳承敏vs王皓だと思うんだよね~』の画像

相変わらず中国が圧倒的な強さを見せつけた韓国オープン。日本選手は活躍できなかった(U-21では活躍)ようですが、個人的に注目の試合もありましたので、ちょっと振り返りを。まずはこちら吉田海偉vs趙勝敏(韓国) ※2-4で趙選手の勝利 あまり調子良さそうには見えな
『韓国オープンを振り返る』の画像

昨日はジャパンオープンの最終日を観に行ってきました。中国勢のあまりのレベルの高さに腰が抜けそうになりましたが、最も印象に残っているは許昕選手の裏面打法のえげつなさです。「フットワークの鬼」である許昕選手だけど、ここのところますます裏面打法の割合が多くなっ

どうも。連日ジャパンオープンの結果が気になって仕方がないナルコです。張本選手が三部選手を3-0で下して優勝(U-21)という快挙をやってのけました。末恐ろしいですね、ほんと。そんなジャパンオープンで驚かされたのが、ブラジルのツボイ選手です。丹羽孝希選手を4-3で倒し
『ブラジル代表・ツボイ選手の前陣での強さ』の画像

ジャパンオープンで激アツな戦いが繰り広げられている真っ最中ですが、本日はオーストラリアオープンの話をちょっこし。オーストラリアオープンは日本が全種目(6種目)を制覇するという好成績を残した大会となったのだが、なかでも注目は、女子シングルスでワールドツアー
『早田ひな選手はカットマンキラー?!』の画像

スロベニアオープンの男子シングルスで水谷隼選手が優勝した。準決勝では前の週にクロアチアオープン(準々決勝)で敗れた朱世赫選手(韓国)と対戦。ゲームカウント1-3のピンチから3ゲームを連取し、最終ゲームも14-12という大接戦を制して決勝進出。荘智淵選手(
『最悪のコンディションでスロベニアオープン優勝  水谷隼VS荘智淵』の画像

先日行われたクロアチアオープンの男子シングルスで、韓国の朱世赫選手が優勝した。リオ五輪では、シングルスの枠を他の選手に譲ったため、団体戦のみの出場となる朱選手であるが、クロアチアオープンの試合動画を観ると、「まだまだ強いやないかい!」と思わず叫んでしまっ
『朱世赫の鉄人ぶりに脱帽』の画像

リオ五輪がすぐそこまで迫って来ましたが、私が個人的に注目する選手の一人がギリシャのギオニス選手です。現在36歳のベテランカットマン(WR31位)であるが、このギオニス選手、4月に行われたリオデジャネイロオリンピック・ヨーロッパ予選でベラルーシのサムソノフ
『ほんとにカットマン? リオ五輪注目のギオニス選手』の画像

郭躍華(カクヤクカ)の試合を初めてガッツリと観ました。郭躍華は77年(バーミンガム)、79年(平壌)、81年(ノヴィ・サド)、83年(東京)と、4大会連続で世界選手権の決勝に進出した卓球界の超人です。まずは、79年の平壌大会、小野誠治VS郭躍華の試合から。
『4大会連続決勝進出の超人 郭躍華の卓球』の画像

先日(4月28~30日)アラブ首長国連邦・ドバイで行われたアジアカップ2016。当然のように中国勢が男女とも決勝を争ってましたね。許昕選手の怪物ぶりも相変わらず凄いのだけれど、劉詩雯選手の強さもいよいよ「神の領域」に近づいてきた感があります。劉詩雯VS李暁
『異次元の劉詩雯と進化が止まらない平野美宇』の画像

先日行われたアジアカップ2016の試合動画を、今日やっといくつか観た。ガオ・ニン選手(シンガポール)の試合はあまり熱心に観たことがなかったんだけど、じっくり観ると凄いね、この人。観ていて凄く面白い卓球だと思う。(アジアカップ2016 準決勝 ガオ・ニンVS
『手堅くて確実でクール! じっくり観るとガオ・ニンってめっちゃ凄い』の画像

↑このページのトップヘ