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書評(卓球本)

今回紹介する卓球本はコチラピンポンさん 異端と自己研鑚のDNA著者は、今や卓球ファンにはお馴染みのスポーツライターの城島充さんである。「ミスター卓球」と呼ばれ、卓球界に燦然と輝いた巨星・荻村伊智朗。日本の卓球界だけにとどまらず、「世界の卓球界の父」であっ

本日ご紹介する卓球本はこちら『卓球 カットマン編』藤井基男(著)実にシンプルなタイトルです。表紙は松下浩二さんと渋谷浩さんのカットマンダブルス(世界3位)。裏表紙は90年代に活躍した北朝鮮のカットマン、リ・グンザンという、まさにカットマンのための本であることが一

卓球はメンタルがとても大事なスポーツである。あの馬龍も、ずっとメンタルの弱さが指摘されていた。しかしそれは何もトップ選手に限らず、初・中級者もメンタルの大切さは同じだ。では、メンタルなんてものを、どうやって鍛えればいいのか?そこで、本日紹介する卓球本がコ
『勝利をつかむ! 卓球 最強のメンタルトレーニング/岡澤祥訓(著)』の画像

本日ご紹介する卓球本はコチラ!卓球スパイラル打法/平岡 義博(著) ベースボール・マガジン社表紙のインパクトが凄いよね。腕が中尾彬さんのマフラーなみにスパイラルしちゃってます。このスパイラル打法を提唱するのは、シェークハンズ技術顧問としておなじみの平岡義博
『卓球スパイラル打法/平岡 義博(著)』の画像

『卓球グッズ2016』やっと読み終えました。【目次】●バタフライは終わりか。それとも始まりか。 テナジーvsポストテナジー 第2章●木材ラケットに未来はあるのか?●再発見! 表ソフトラバー●卓球シューズ 自腹買い体験リポート!●ブランド別・2016NEW GEAR 新製品大カタ

本日ご紹介するのは、卓球をテーマにした児童小説「チームシリーズ」である。卓球部を舞台に、様々なドラマが繰り広げられる青春小説で、2007年刊行の『チームふたり』から始まるシリーズは全部で5巻。私はこの作品を知らなかったが、25万部を突破しているという人気

『ワルドナー伝説』の後編です。100年にひとりの天才! ワルドナー伝説(前編)ワルドナー伝説 (卓球王国ブックス) [単行本]イエンス フェリッカ卓球王国2003-12本書 の第2章は主に、ワルドナーの国際大会での軌跡について書かれている。16歳(82年)の時のヨーロッ

本日ご紹介する卓球本はコチラ!『ワルドナー伝説』 ワルドナー伝説 (卓球王国ブックス) [単行本]イエンス フェリッカ卓球王国2003-12先日引退を発表したばかりのヤン=オベ・ワルドナーについて書かれた本なんだけど、いやあ~ほんと面白かった。少年時代のエピソードから、

本日ご紹介する卓球本はこちら!卓球 世界の技―見て学ぶ!世界のトップ選手のハイテクニック [単行本]高島 規郎卓球王国2002-072002年に卓球王国から発売された本で、著者は卓球理論家・高島規郎さんである。本書に載ってる高島さんのプロフィールはこちら↓元全日本ナショナ
『世界の技 見て学ぶ!世界のトップ選手のハイテクニック』の画像

皆さま、明けましておめでとうございます。本年一発目の記事は、卓球漫画のご紹介です。球魂 1 (ヤングサンデーコミックス) [コミック]岩田 やすてる小学館1998-11岩田やすてる先生の『球魂』知ってますか?コミックスの第1巻が1998年発売ということで、けっこう昔の作品な

本日ご紹介する本は、私が大好きな作家・ 清水義範先生の『ピンポン接待術』 である。ピンポン接待術 (祥伝社文庫) [Kindle版]清水義範祥伝社2015-03-13清水先生は独自の視点のユーモア・ギャグ小説を得意とする作家で、本作もスポーツをテーマとした笑える小説集である。そ

本日ご紹介する本は、卓球界のレジェンド・斎藤清さんの「斎藤清の楽しい卓球」。 斎藤清の楽しい卓球 (ジュニア・スポーツ・セレクション) [単行本]斎藤 清小峰書店1991-02私はが卓球を初めて間もない中学1年の時に熱心に読んでいた本である。斎藤清と言えば、全日本選手権

本日ご紹介する本は、卓球界の生けるレジェンド福原愛選手について書かれた一冊。『 愛は負けない―福原愛選手ストーリー』/生島淳(著)愛は負けない―福原愛選手ストーリー (スポーツノンフィクション) [単行本]生島 淳学習研究社2007-102007年に出版された本(早稲田

 本日ご紹介する卓球本はコチラ『選手の力を引き出す言葉力』/高島規郎(著)選手の力を引き出す言葉力 (卓球王国ブックス) [単行本]高島 規郎卓球王国2012-12全日本チャンプに輝くこと3度。71年~83年まで7回連続世界選手権に出場し、75年には世界3位に入賞。引

本日ご紹介する書籍はコチラ渡辺勝男著:『差がつく練習法 卓球 渡辺勝男式多球練習』卓球 渡辺勝男式多球練習 (差がつく練習法) [単行本]渡辺 勝男ベースボールマガジン社2015-06先日、偶然発見して手に取ったこちらの本、なんと「多球練習」に特化した珍しい本なのです。

本日は、先日ご紹介した児童文学『ふぁいと!卓球部』の続編をご紹介する。※前回の記事はコチラですどんまい!卓球部 [単行本]横沢 彰新日本出版社2011-05前回は内容を濁して書きましたが、今回はネタバレを含んでおりますので、宜しくどうぞ。前作で「体育館を使わせてもら

さて、今日は全国的に猛暑で、東京でも嫌がらせのような暑さだったけれども、この暑さでふと昔のことを思い出した。私の高校は卓球部の専用の練習場があったんだけど、天井がかなり低かったんで夏場は強烈に暑かった。よくあんな地獄のような場所で練習してたもんだと我なが

卓球まるごと用語事典―知っておきたい卓球ワード600 (卓球王国ブックス) [単行本]藤井 基男卓球王国2007-10卓球の技術本はたくさんあるが、卓球用語をまとめた本はあまりない。そんな卓球用語本の中でも、これほどたくさんの用語を正確に、かつ面白く紹介している本は他にな

卓球 練習メニュー200 打ち方と戦術の基本 (池田書店のスポーツ練習メニューシリーズ) [単行本]池田書店2013-02-20本日ご紹介するのは、前男子日本代表監督の宮崎義仁さんの書籍。 トップ選手として世界で活躍し、卓球が正式種目として採用されたソウルオリンピックにも出場

勝利のラケット (記録への挑戦) [単行本]井山 夏生ポプラ社2010-01-21本日ご紹介するのは、『勝利のラケット (記録への挑戦)』/井山夏生(著) テニスラケットのストリング(糸)をはるストリンガーと、卓球のラケットをつくる職人さんの仕事を追った本である。 卓球はラ

世界最強 中国卓球の秘密 [単行本]卓球王国2011-03偉関晴光さんの書籍紹介の続きです。(前回の記事はコチラから)元中国代表であった偉関さんは、中国卓球に精通している。と同時に、日本で選手として指導者としての長い経験もあり、日本の卓球にも詳しい人である。 2つの

本日ご紹介する本は、偉関晴光さん監修の『世界最強 中国卓球の秘密』。世界最強 中国卓球の秘密 [単行本]卓球王国2011-03本ブログでは以前も偉関さんの書籍を取り上げさせてもらったが、早くも2度目のご登場である。(前回の紹介エントリーはこちら)偉関さんは元中国代表

ついに読んじゃいましたよ。ええ、そうです、チャンピオンの本です。いや~すごかった、ほんと。雑誌などのインタビュー記事で、水谷隼という男は徹底的に卓球について考えている選手だという印象があったが、やはり本書には、その印象の通り、いやそれ以上の、卓球のあらゆ

卓球が誕生してから約130年。 その長い卓球史の中には、実に様々なドラマがある。卓球がどのように生まれ、どのように発展して今に至るのか、大いに気になるところではないだろうか。そこで紹介したいのがこの本である。卓球 知識の泉―百二十年の歩みをエピソードでつづ

本日ご紹介する本はこちら。田崎俊雄さん監修の『卓球 基本と戦術』卓球 基本と戦術 (PERFECT LESSON BOOK) [単行本(ソフトカバー)]田崎 俊雄実業之日本社2014-11-18  田崎さんと言えば、90年代中盤~00年代中盤にかけて、日本代表として世界を相手にブイブイ言わせ

卓球練習革命 [単行本]卓球王国2014-11本日ご紹介するのは、偉関晴光さん監修の『卓球 練習革命』。中国出身の偉関さんは、87年世界選手権男子複で優勝し、88年ソウル五輪男子複で金メダルを獲得。97年に日本に帰化し、全日本選手権で4度の優勝を果たす。現在は、東京都北

笑いを忘れた日―伝説の卓球人・荻村伊智朗自伝 (卓球王国ブックス) [単行本]荻村 伊智朗卓球王国2006-01当ブログでは卓球の本も紹介していこうと思っているわけだが、その一冊目である今回、誰の書いた本を取り上げようかと少し悩んだが、やはりここはもうこの人しかいない

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